於手保農場日記

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麦の防除作業を行いました

      

麦の病気の予防を行いました。

麦には,赤かび病という恐ろしい病気があります。

赤かび病のカビは毒素を生成し,麦に赤かび病が多発すると食用にすることができなくなります。

このため,麦の穂が出てからの防除を欠かすことができません。

5月5日,ブームスプレーヤーで麦の病気の予防を行いました。

今年も水稲の種まきが始まりました

      

今年も,水稲の種まきが始まりました。品種は,「ヒメノモチ」「コシヒカリ」「あきさかり」「あきろまん」「山田錦」の5品種です。

4月7日から,6回に分けて,5月上旬まで種まきが続きます。

 

収穫感謝祭

      

生協ひろしまの皆様と収穫感謝祭を行いました。

薪割りの指導を受け,子供たちも斧を持ち,薪割りに挑戦です。

稲刈り交流の時に収穫したサツマイモをスクモの中で焼き上げます。

薪を原料に,かまどでご飯を炊き,豚汁を煮込みます。

子供たちは,生き物を追いかけています。

秋晴れの晴天に恵まれ,楽しいひとときを過ごすことができました。

来年も,生協ひろしまの皆様との再会を楽しみにしています。

麦播きが始まりました

      

今年の麦まきが始まりました。

大麦と小麦を作付けします。

最初は大麦の種まきです。

トラクターで溝を立てながら播種していきます。

この麦は,来年6月に収穫予定です。当農場の麦茶やはったい粉の原料となります。

生協ひろしま稲刈り交流会

      

生協ひろしま約60名の皆様とともに,稲刈り交流を行いました。

交流会に先立ち,生協ひろしまのご家族の方々がこれまでの交流の様子を描いたパネルの除幕式が行われました。

開会行事の後,6月に植えた「あきろまん」が黄金色に稔った田んぼに入り,鎌で刈り取り,ワラで結び,ハデに架けていきました。

また,6月の田植交流会で植え付けたサツマイモの堀り取りも行いました。

今年は天候にも恵まれ,適度に雨もあったため,大きいサツマイモが採れました。

中には,数個の芋が結び合ったものなど,変わった芋もありました。

次は収穫感謝祭が11月に予定されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

宇佐神社 大祭

      

 上多治比地域の神社である,宇佐神社の大祭が行われました。

 3年に1回,於手保集会所から宇佐神社へお供え物などを持ち,行列を組んで向かいます。神祇舞を先頭に,地域の人も続きます。

神社の鳥居をくぐり,階段を登ります。

宇佐神社で神事が執り行われ,最後に神祇舞の奉納が行われました。

地域の皆様,約60人の前で,楽(太鼓,チャンチキ,笛)に合わせ,ハナタカとシシが舞い踊りました。

稲刈りが始まりました

      

今年も稲刈りが始まりました。

最初の刈り取りは,「ヒメノモチ」です。

天候にも恵まれ,品質のよいお米となりました。

刈り取りは,「コシヒカリ」「あきさかり」「あきろまん」「山田錦」と続いていき,10月下旬に終了する予定です。

 

水道祭り

      

ここ,於手保集落では,集落で独自の簡易水道を整備しています。

年に1回,貯水タンクの清掃を行い,水道の神様にお参りします。

7月30日,集落のみんなで製作した新しいしめ縄を飾り,豊かな水を願い水道祭りを行いました。

この神社のすぐ上流にため池(竜王溜池)があります。

干ばつの時,農業用水として活用しています。

このため池のすぐそばに,チチタケが発生していました。

大麦収穫

      

麦の収穫が始まりました。

今年の麦は,生育が良好,充実した穀粒です。

この大麦を原料に,当農場で麦茶・はったい粉を加工製造しています。

7月頃から新麦の麦茶をお届けできると思います。

 

 

 

 

生協ひろしま田植交流会

      

晴天に恵まれ,生協ひろしまの皆様と,田植交流を行いました。

開会行事では,当農場の沖田理事が歓迎のあいさつを行いました。

植え方の説明を受けた後,田んぼに入って,苗を手植えしました。

この日は,田植が終わった後,サツマイモの苗も植えつけました。

昼食を食べて,交流会は終了となりました。

秋の稲刈取り交流,サツマイモ堀りも楽しみにしています。